ハーレーダビッドソン バルコムBLOG

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2010年 アメリカ・ツーリング 〔大西部 激走1700km 8日間〕 募集開始

2010年もアメリカツーリングを企画しています。
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2009年のツーリングレポートはこちらです。↓
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アメリカ・ツーリングへの道/ 6日目 ラスベガスでの最終日 市内観光

今日はラスベガズの最終日でフリーDAY

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せっかくなのでガイドを務めていただいている旅行代理店の山下さんにラスベガス観光してもらいました。

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今日は2名の方はレンタカーでデスバレーへ観光へ行き、残ったメンバーは午前中は近隣でショッピングしたり、カジノを楽しんだり、プールに行ったりとリラックスして過ごしました。

まずはお昼ご飯を食べに世界の吉野家に行きます。

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カリフォルニアでは比較的メジャーなファーストフード店です。
レギュラーサイズは日本の特盛の量くらいで、ジュースとセットで700円くらいなので、やはり日本のほうが安い。
というか、アメリカのファーストフードの値段は日本に比べて殆どが高いと思う。今の日本が何でも安すぎなんでしょうね。

おなかを膨らませてから、Walmartへ買い物に行きます。恐らく世界最大の巨大スーパーであるWalmartグループなので名前をしっている人は多いのではないかな。
写真は撮影していないが、日本の大型のスーパーを2倍くらいに膨らませた感じのダダっ広いスーパー。僕はアメリカのスーパーが大好き。アメリカにしか売っていない薬とか、生活用品を買うのが楽しいんだ。
ここで皆さん結構色々なものを買い込んで、お次は電気屋!!

アメリカの店舗ってとにかく横が広く、日本の秋葉の電気屋のビルをべた~と縦に押しつぶして平屋にしたような店内。
正直、電化製品は日本には勝てないでしょうが、アメリカらしい携帯電話や家電を見ているとやっぱ異国に来ていると実感します。

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次に訪れたのが先日訪ねたラスベガズハーレーと同系列のレッドロックH-Dです。

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ここは世界でも2~3位に入るような巨大なディーラーらしく、ホンマに巨大です。

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巨大なだけでなく、ディスプレイのセンスや陳列の仕方も凄く勉強になりました。
セールスの仕事部屋が一人一室ずつ配置され、しかも中を除いても凄く清潔でしかもROCK!!な感じで、格好良いんだ!
先日からアメリカのディーラーをべた褒めばかりしているけど、本当にディーラーの見本のような店内に圧倒されっぱなし。

しかしそれとは裏腹にアメリカの大不況により、販売は思わしくないのかな....と感じる寒さは何処の店舗からも感じました。

ここの次はラスベガスのアウトレットです。
ここも興奮していて写真を撮影し忘れましたが、日本のアウトレット、広島のアウトレットなど目じゃないくらいに安い!!!!
しかも本当に良いブランドが入っています。ここではアメリカとの内外価格差を感じられずにはいられません。
財布の紐の硬い僕もさすがに買い物をしてしまった...(笑)

次は休憩がてらラスベガスで最も高い建造物であるストラトスフィアホテルに行きました。

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ここの最上階のラウンジで休憩し最高の風景を鑑賞。

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ここでは何人かで童心に返って絶叫マシンを体験

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塔の一番上に絶叫マシンがあり、シートに座って、逆バンジーのように上空へ発射されるアトラクションでした。
僕はあまりの恐怖に大人気なく大声で叫びました(笑) メンバー達もワーワーギャーギャー!!と20代から60代までが年齢関係なく大はしゃぎです。

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広島のK本さんはこれに懲りずに一人でグルグル回るマシンに乗りました(笑) ホンマ面白い人です!

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遊んでいるうちに夜になり最高の夜景を楽しめました。大自然の絶景も見てきましたが、近代的な夜景も同じくらいに素晴らしいです。

ここを後にして今度はチャイナタウンにある日本の居酒屋へ行きました。
ここでの写真は撮っていないのですが、本当のまんま居酒屋なので、日本にいるような気分で美味しい食事をいただきました。
食事の間もツーリングの感想を語りあったりと本当にメンバーの結束は固まったと思います。

美味しい食事の後はフリーモント通りという広島でいうと本通りとほぼ同じくらいの大きさのアーケードに行きました。

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しかし本通りと違うのはアーケードの屋根がLEDのスクリーンになっていることなんだ。

今日10時のショーはクイーン!!
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クイーンの名曲、We Will Rock YouとWe Are The Championsの音楽に合わせて映像ショーが行われるんだ。
僕は初期の頃から数回見ているが、初期は電球式だったので、昔のテレビゲームのような幾何学模様が中心の映像、それがLEDに変わり昔のような映像の質と鮮度がよくなったな~くらいだったが、今回のは音と映像の合わせ方や編集のすべてが完璧でこれが無料で良いのかと思うくらいに感動した。僕は亡きフレディ・マーキュリーを思い出して涙を流してしまった。本当によかった。

11時からはKISSの映像ショーとのことで、これもぜひっと思ったが、今回はタイムアウト!!

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その後はラスベガズの大通りでホテルの前で行っている無料のアトラクションを見ながら車で帰りました。

現在、夜中1:30で超眠たいですが、最高の時間を思い出して、一人で日記を書いています。
後ろでHさんが気持ちよさそうにイビキをかいて寝ておられます(笑)

ということで、明日は8時にロビー集合してラスベガスから飛行機に乗り、ロサンゼルス~成田。そして僕達は関空~新大阪~広島と帰ることになります。
広島駅到着予定が夜12時頃なのですが、無事に新幹線に乗り込めるか!!?

ということで、アメリカからのレポートはこれで終了です。

ホテルに帰ってから、グッタリした状態でいつも日記を書いたので、誤字脱字も多く、大変読みにくかったと思います。
また短い文章ではなかなか雰囲気も伝わらなかったかもしれません。

とにかくメンバーが元気で無事に最終日を迎えられたことをココに報告します。
日本に全員が到着するまで気を抜けませんが、もうひと頑張りします。

帰国後、ちょっと休んでから今回のツアーのレポートを取りまとめてホームページ化する予定です。
ぜひお楽しみくださいませ。

ということで、寝ます。 西本でした。 おやすみなさい。

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アメリカ・ツーリングへの道/ 5日目 ルート66~フーバーダム~ラスベガス

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ツーリングの最終日の朝の快晴です。
アメリカとは言えこの時期は朝夕は少し冷え込みます。
日中は焼けるように暑く、朝は革ジャンが必要なくらいって感じです。
ツーリングの最終日はルート66のモーテルを朝7時半に出発してフリー走行です。
今回初のフリー走行では先導車を使わず、目的地に各々が集合するという走りを行います。
目的地はハックベリー・ジェネラルストアーです。

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ここは古き良きアメリカをタイムカプセルで閉じ込めたようなギフトショップです。

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古~いフォードが止まっていたり、ボロボロの車で無造作に転がっている不思議な空間

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車のサビを見ているだけで、日本との違いに感動します。
雨や湿気の少ないこの土地だから出せる味があります。
古い乗り物を保存するに適した環境のカリフォルニアは羨ましい限りです。

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この不思議なストアでお土産を買って、次の目的地に向かって走ります。

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次に訪問したのはキングマンという町のマザーロードH-Dというハーレーディーラー。

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ここはホンダやヤマハ、4輪バギーなんかも併売している日本には無いタイプのショップです。
とにかくアメリカのディーラーにいえることは品揃えが豊富なことと、店内が広い、天井が高いと日本では中々実現できなそうなスケール感です。
このストアデザインや店員さんの格好良さなどは僕も日本におけるディーラーのあり方として今後参考にしていきたいポイントでありました。

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ディーラーを後にして次に走ったのはルート66の最大の難所であるといわれる山越えです。
ここにはガードレールもなく、岩の転がるような古い道路をひたすらと走っていきます。
車で併走していて、窓から崖を眺めていると車の残骸がゴロゴロしています.....
マジで落ちたら命ないぞってとこをなんとかクリアしていきました。

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そんな峠を超えると突如として西部劇のような町が開けてきます。
ここはオットマンという観光地です。

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立ち並ぶギフトショップも個性的であり、非常に雰囲気があり楽しい町でした。

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険しい峠を超えた後に突如として現れる驚き感はツーリングの目玉としても最高でしたよ。

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ここから走り出し、まもなくしてルート66を外れてフーバーダムを目指してルートを取ります。
今回の道中には沢山のバイクとすれ違いましたが、印象としては90%がハーレーのツアラーです。
残りがBMWやホンダのゴールドウイング。レーサーレプリカのようなバイクはほぼ見ることはなかったです。
ハーレーに関しては、ウルトラとロードキングが人気を二分しており、ヘリテイジ・ソフテイルがその次位かなっ。ダイナとスポーツスターは少数派という感じです。
雑誌で見るようなチョッパーはたまにディスプレイで見たくらいで、実際には走っていません。
あの広大な土地をスモールタンクで走るというのは、サポートカーが荷物とガソリンを積んで走らない限りほぼ無理でしょうからね。
そういう意味でも日本における雑誌情報による誤解というのは意外にあるように感じます。
走りこそが、ハーレーの本質。そういう感じがしました。

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次に立ち寄ったフーバーダムは歴史的建造物としても有名なダムであり、ここは平日にも関わらず世界中から観光客が押し寄せており大盛況ぶり!

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ここでも他国のハーレーチームと合流しパーキングはハーレー祭りのようです。
ハーレーで繋がる輪というのを感じますね。

このダムを過ぎるとラスベガスです。

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1700kmの旅ももうすぐで終わります。

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返却リミットの5時の5分前に滑り込んでギリキリセーフでした。
アメリカのディーラーってタトゥーばりばりのモロにバイカーの若者やおじさんが働いていて、やっぱハーレーってアメリカのプロダクトだよな~とつくづく感じました。
僕自身にこういう味が出るようになるには、もっとハーレーと真剣に付き合わなければならないと感じます。

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ラスベガズハーレーダビッドソンは米国でもトップに君臨するほど巨大なディーラーらしいです。
そのため、サービス工場も巨大です。
メカニックひとりひとりのテリトリーがしっかりと区切られており、清潔で片付けられた工場内を見て真のプロを見ました。

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ここにはコイソさんを含め2名の日本人メカニックが勤務しているようです。

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コイソさんのダイナはボンネビルで最高速度、約280km近くをだしてレコードされています。
ダイナで280kmとは信じられん.......

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パッと見、市販車とそれぼと違いがないようですが、凄いな~。
彼はアメリカでもファンの多い有名メカニックであり、日本人メカニックが本場で活躍できるのであれば、日本のディーラーがアメリカ人が来店した時に感動して、思い出に残るような雰囲気にしないとイカンだろっと思いました。
アメリカのすべてのディーラーで本当に良い刺激をもらいました。

ということで、ここで買い物をしてツーリングの部は終了です。

宿泊は初日に止まったフーターズというホテルで、夜にはお疲れパーティーとして日本食のレストランで豪勢な食事を取りました。

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写真はクラブハーレーの佐藤ちゃん! 今回の記事は11月に出る号らしいです。
ぜひ毎月、クラブハーレー購読してくださいね。
食べ物に関しては、アメリカは何でもでかい!! とにかくでかければ良いだろっ!!的な意味不明のこだわりを感じます。 しかしここは量もですが、お味も最高でしたよ。

ということで、本日は食事後も必死になって日記を書き続けております。
ラスベガスに来てギャンブルもせずに記事を書き続けるという........ハハハ

ということで、本当はもっともっと死ぬほど写真があって、整理するだけで2日ほしいという感じなので今日のレポはこれくらいにして寝ます....。
1700kmバンに乗って変な体勢で写真を撮っていたので、結構疲れました。

おやすみなさい。 西本でした。

次はラスベガスの最終日編です。

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アメリカ・ツーリングへの道/ 4日目 モニュメントバレー~グランドキャニオン~ルート66

さて、今回はツーリング4日目のレポートです。
モニュメントバレーでは朝6時半にはホテルを出発し、展望台で日の出を見ることになりました。

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まだ暗い平原にまさにモニュメント(記念碑)といえる神秘的な岩がたたずんでいました。
この感動は写真や言葉では伝えられません。
人間の無力さを実感したそんな神秘的な空間といえます。

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そして7時になり日の出です。
私自身、日本で日の出も見たことの無いような人間でしたので、本当に感動しました。
こんな経験は人生に何度も出来ることではないです。

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そして日の出が見えるレストランで美味しい朝食を取りながら風景を眺めるという贅沢を味わいました。
その後、メンバー全員で記念撮影です!!

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モニュメントバレーを舞台に撮影会を開催!!
今回はメンバーは無線を使って交信していたので、何度かタイミングを見ながら走行シーンを撮影しました。

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走りと撮影会がミックスした素晴らしい体験です。

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この後も感動的な風景を走りながらいくつかの街を越えていきます。

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次の目的地であるグランドキャニオンの前にもいくつかの観光スポットをめぐっていきます。
ここがグランドキャニオンって嘘をついても、メンバーからは「やっぱ凄いですね~」と感動の声が上がるくらいに(笑) どこも凄いんですよ!!
ルート全体が見所といえるくらいに景色が素晴らしいのです。

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で、これが本当のグランドキャニオン!

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僕の写真テクニックでは到底表現など出来ませぬ.....スイマセン
何度も使いますが、人間の無力さを感じられずにはいられません。

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そして、写真撮影の為にバンで併走していた私も参加者T様のご好意により、ウルトラに乗るチャンスをいただけました。 本当にありがとうございます。
賞味2時間ほどでしたがハーレーで走れて大満足でした。
またレンタルしたハーレーはすべて09モデルのツインカムでしたので、自分の93'EVOと比べるとあまりの進化具合に唖然としてしまいました。
テイストが薄いと日本では悪い風評もあるツインカムですが、このアメリカの大地を走ったときに、その進化の意味を痛感することになります。
120kmを標準の速度として、時に140kmでストレートな道100kmを走るというシチュエーションが日常にあるアメリカ交通事情おいて、ツインカムと最新のインジェクションに進化した意味を理解できます。

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そして、次の目的地ルート66の町ウイリアムスに到着です。

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ここではカフェでコーヒーやアイスを食べて少しの休憩後、ショッピングです。
この町は多くの方がイメージするアメリカの町というイメージでなんですよ。

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ウイリアムスを出発して宿泊地であるセリグマンへ走り出します。
ルート66は基本片側一車線のアメリカにしては細い道であり、昔はシカゴとカリフォルニアを繋ぐ重要な道だったのですが、その後フリーウェイが新設されることで廃れていった道なのですよね。
その街道の町の多くは廃墟と化してしまったのですが、いくつかの町がその後観光地として復活しているということらしいです。

ウイリアムスは観光地としての活気はありますが、宿泊地のセリグマンはいくつかのおみやげ物屋さんはありますが、街自体は本当に廃墟のようです。
でもそこが、味があってよいのですね~。

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写真は有名なおみやげ物屋さんですけど、まわりは本当の廃墟だらけで、イメージ作りでわざとやっているのか、本気で今も寂れていっているのか......。なんとも不思議な町です。

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ここが宿泊するヒストリック・ルート66です。
本当にヒストリックな雰囲気のホテル、いやっモーテルです。
ホラー映画で出てきそうなモーテルな雰囲気って分かりますかね~。
実際には味のある清潔な雰囲気のホテルですが、これぞアメリカのモーテルって感じのとこです。

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ツーリングの4日目の夕食は隣のレストランで分厚いステーキでした!!

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本物の剥製が山のように展示している、これも超アメリカンな一歩間違えると悪趣味になりそうな昔ながらのダイナーという感じのとこです。

ここでも皆で楽しくパーティーをして一日を終えました。

自然の偉大さと人間の作った文化が移り変わる町という二面を垣間見た一日となりました。

次回はツーリングの最終日のレポートです。


お楽しみに! 西本でした。


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アメリカ・ツーリングへの道/ 三日目出発 ザイオン~モニュメントバレーへ

こんばんは。先ほど、ラスベガスに無事に到着しました。
この2日間、モニュメントバレー、ルート66の田舎町のホテルとインターネットと無縁と思われる場所に滞在したため、更新が滞っておりました。
便利な世の中になりすぎたため、1日更新が無いだけで、心配の声が携帯メールに飛び込んできていました。どこでも繋がるボーダフォンの携帯にはビックリです(笑)

さて、まずは現地時間9/20(日)に振り返って日記を公開したいと思います。

さて、ツーリング2日目はザイオン国立公園の宿を出発して公園に入っていきました。
ここは僕としては想像以上の素晴らしさであり、あまり日本で馴染みが無い場所だと思いますが、僕の中では1,2を争うほどお勧めの場所です。
そんな自然の中を朝の心地よい風を切って走っていきました。

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ここでは何度か足を止めて絶景を前に写真撮影です。
今回はクラブハーレーさんの編集さんとカメラさんが同行しているので、撮影も行っていきます。
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走りと撮影会を交えながら、ザイオンを離れて、次はジャコブ・レイクスという標高2400mの森林の中でコーヒーブレイクをしました。
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ここではジリジリする暑さから開放されて涼しい気候です。壮大な森林の中を走りながら次のモニュメントバレーを目指します。
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モニュメントバレーまでにも田舎町や広大な土地の中をひたすら走っていくのですが、目的地に近づいてくるとインディアンの露店が道路脇に見られるようになります。本物のインディアンジュエリーを間近にみながら、インディアン居住区に近づいてきたことを実感しました。

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そしてモニュメントバレーまで、あと数キロというときに、空は暗黒の変わってきました。バイクがモニュメントバレーに入った時に、神秘的な場所の洗礼を受けたのか、雨と砂嵐が我々を迎えてくれました。

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砂嵐と雨で体とバイクをドロドロにされながらも、メンバーは良い体験だったと苦笑いしながらホテルになんとか到着しました。
ホテルに着くとそんな天気も我々を歓迎してくれたのか雨があがりの空には、大きな虹が掛かっていました。

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ここは本当に感動的な光景であり、映画で見たあのまんまの景色が目の前にあります。そしてそんな岩の絶壁の下のロッジに宿泊しました。

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その夜は腕利きのメンバーが自炊をして皆で楽しくパーティーです。

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ステーキづくしの毎日から、ちょっと開放されて(笑) ヘルシーにサラダや玉ねぎやにんじん、ハムのから揚げをして楽しい宴会で夜をすごしました。

インディアンの聖地、モニュメントバレーに我々日本人ハーレーライダーの笑い声が響いた素晴らしい一日となりました。

次回に続く!! 西本でした!

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アメリカ・ツーリングへの道/ ザイオンのパイオニアロッジで夕食~三日目出発

おはようございます!!
ツーリングの三日目です。
今日も6時に起床しましたが、僕自身は完全に現地タイムに切り替わったので時差ボケはありません。

昨夜はロッジに隣接しているレストランで食事をとりました。

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毎日の夕食は皆さんとのコミュニケーションの場ですが、昨日は走って打ち解けたこともあり、自己紹介タイムもありました。
改めて参加者の皆さんのバックボーンを知り、普段ならお会いすることもないかな~と思うような職業だったりするのですが、ハーレーを通してお付き合いをさせていただいていることに感動を覚えました。

いや~ハーレーって素晴らしい。

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そしてお肉も素晴らしい~(笑)
初日にアメリカでの食事の量にぶったまげた一同は昨夜からは2人で一人分の食事をオーダーするテクニックを覚えました。

じゃないと、とてもじゃないですが、食べられないです。
アメリカに来るにつけ、食事の量を減らしたハーフサイズを安く売ってくれ~って思います。
アメリカの一人前は日本の三倍!! そんな感じですから。

ということで、今日はモニュメントバレーへ走ります。

行ってきます!! 西本でした。



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アメリカ・ツーリングへの道/ ラスベガスでハーレーをレンタルしてザイオンへ出発!!

こんばんわ。
ザイオン国立公園から西本がお届けしま~す!!
アメリカツーリングの二日目。
今朝、ハーレーダビッドソン・ラスベガスにてハーレーをレンタルしツーリングを開始しました。
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また後日再レポートしますが、ラスベガスのハーレーダビッドソンは巨大!!
ハーレーのアミューズメントパークか! っていう位に凄いです。
ディーラーに隣接してレンタル部門があるのですが、ここで手続きをしてから各自ハーレーの説明を受けてレンタルをしました。
皆さん、ハーレーには乗り慣れているので、9時頃からスムーズにツーリングが開始されました。

ラスベガスの市街地を走りますが、程なくして地平線が見える広大な土地を走り出します。

途中にレイクミード国立公園に入りましたが、自然の素晴らしさに言葉を失いました。
ツーリングの人気スポットということもあり、途中に多くのバイカーとすれ違いましたが、皆がサインを交し合いながら言葉はなくとも心で通じるという素晴らしい光景を何度も目にしました。

今回はバンの後ろのドアを開けてアクロバットさながらで撮影を行いましたので、結構良い写真が取れたと思います。

クラブハーレーのカメラマンさんと一緒に撮影していたので、カメラマンさんの撮影したいタイミングに合わていると結構良いシュチュエーションの写真が取れるのですね~!!!



その後、壮大な自然の中を走りながら、ザイオンの国立公園に入っていきました。
今日はザイオンのパイオニアロッジという、昔の西部劇に出てきそうな雰囲気のモーテルです。

部屋の前にバイクを止めている様子は差し詰め現代のカウボーイという感じでしょうか!

今日は写真をスライドショーにしてみましたので、ぜひお楽しみください。

と記事を書いていると外は雨です。
明日は晴れるといいですが.........。

次のレポートをお楽しみに。 西本でした。

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アメリカ・ツーリングへの道/ アメリカに到着しました!!

こんばんわ。現地時間7:16PMです。日本は朝の11時のようですね。
先ほどラスベガスのホテルに到着しました。

早速ですが、レポートを開始いたします!!

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9/18金曜日の朝7:30に広島駅に集合し新幹線で新大阪へ向かいました。
関空で成田便に乗り、成田で14時頃に東京からの5名、沖縄からの1名の参加者様と合流しました。
今回はクラブハーレー誌のライターさんとカメラマンさんも同行しているんですよ。
参加者の皆さんとは挨拶もそこそこに機内に乗り込みました。
機内では皆さん、お疲れなのかぐっすりとお休みになり、約10時間のフライトでロサンゼルスに到着しました。

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アメリカの入国審査でちょっとドキドキするような場面もありましたが、皆様無事に入国完了しました。

ロサンゼルスは日本の真夏のような天気で凄く暑いです。
でも湿気が無いので、ジリジリとする暑さで、アスファルトの乾いた匂いにアメリカに来たぞ~!! という実感を持ちました。

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ロスからラスベガスまではフォード製の大きなバンに乗って移動します。
車のスケールの大きさにも日本との違いを感じますね。

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初めに空港から程近いBartels' Harley-Davidsonに訪れました。
ここは日本人のメカニックの方や店員の方もいらっしゃるので、我々が行っても凄く安心感のある店でした。
やはりアメリカのディーラーは桁違いです。
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サービス工場内も特別に見学をさせていただきましたが、機能的に配置されたピットに多くのプロフェッショナルが働いていました。
両腕にびっしりとタトゥーの入ったメカニックの方が結構いるのにアメリカを感じましたね~。
とにかく一言、従業員全員がカッコイイ!! と、ハーレーはアメリカの乗り物だと当たり前のことを実感した自分がいました。

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店内のレイアウトもアミューズメントパークに来たときのような感動というか、ホント、ユニバーサルスタジオに来たような楽しさというか、そういうワクワク感が一杯なんですね。

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レースに積極的なバーテルズらしく、こんなレーサーがサラっと置いてあるのに感動です。
約45分ほど滞在し、一路ラスベガスへ向かいます。

途中にアメリカらしくハンバーガーショップに立ち寄りました。

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日本では見たことの無いブランドのバーガー屋さんですが、絶対旨いに違いないという雰囲気が漂っております。

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さすがっアメリカっ! 小食の僕は一番安い6ドルのコンボを頼んでもこの量ですよ(笑)
ポテトなんて日本の三倍です。

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こんなん、普通に食べてるから太るっちゅーねん(笑)
アメリカでは太っている方が多い理由が分かりました。
しかし味はさすがです。 ホンマに旨いです!!!

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皆さんおなか一杯になったところでラスベガスへ向かいます。
時差ボケでこの頃から超絶に眠たいのですが、コーヒー30パイ分というカフィインの薬を飲んで眠気と戦いますが、やっぱ寝ちゃいました。

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次に立ち寄ったのはドライレイクという乾いた湖です。

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凄~い!! アメリカの壮大さ。言葉がありません。

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こんなところをハーレーがドドド~!!! ってぶっ飛ばしたいな~。

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そして夕方6時頃にラスベガスに到着しました。

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滞在するのはフーターズというホテルで、お色気のおね~ちゃんが沢山のホテルです。

これから皆さんと食事に出かけます。

今日一日でかなり濃い~一日でしたが、本番はこれからなんですよね。

今日は美味しいものを食べて、ゆっくり寝てツーリングをしっかりとサポートしようと思います。

あっ集合時間に間に合いそうにないので、この辺で!!!

またのレポートを楽しみにしてください。

西本でした!!!

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